65年間広島長崎県民を騙しつづけた歴代総理と外務大臣
広島・長崎の国民を60数年間欺き、愚弄し続けてきた日本政府(自民党)に
被爆三原則を唱える資格などない。国民の安全が果たして守れるのか、と
疑いたくなるような現実に直面したのである。憲法で保障された国民生活を
こんなやつらに託すことができるのか。託さざるを得ないということの情けな
さを痛感させられる。
国民は、総理から大嘘の演説を、記念日に聞かされていたのである。
放射能被爆の恐ろしさを知らない、痛みのわからない、愚かで無知な連中が、
被爆国民の生活まで指揮管理しているという情けない実態がなんとも遣り切
れない。
歴代自民党の総理経験者は、マスコミからマイクを向けられてもしどろもどろ
で、逃げ惑う者ばかりのなんと言う無様な格好にしか見えない。
いかに国民を騙し、そのことを続けられるとでも思っていたのだろうか。
益々自民の復活は有り得なくなってしまったようだ。
宮沢が外務大臣をやっていたときですら、密約の質問をはぐらかして、質問に堪
えてはいない。
民主に、公明の提案した改正案程度のことを出せる議員がいないようでは、
この先国政を任せるには、少々不安であると国民は感じている。
これにも小沢の影が見え隠れするが、国民の気持と視線は民主が思っている
ほどに冷ややかである。
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